ダリ作品が登場する映画・アニメ

映画やアニメを見ていてふとダリの作品が現れることがあります。
「おおー!ここでダリもってくるかー!」という嬉しさとサプライズ感。
今回はダリ作品が登場する映画・アニメを2つご紹介します。

1つ目は、日本でもヒットしたのでご存知の方も多いと思いますが、
「最強のふたり」という2011年のフランス映画。

頸髄損傷で体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者との交流を、ときにコミカルに描いたドラマ。

情報源: 最強のふたり – Wikipedia

何度か見ているのですが、ダリ云々関係なくこの映画が好き!
心地の良い涙と笑い。実話を基にしてるところもポイント高い。

こういう「最強のふたり」のような、心地の良い涙を流せる映画はいいですよね。
悲しくなく泣かせるってすごいことだと思います。

さて本題ですが、この映画に出てくるダリ作品は主に2つ。

「My Wife, Nude, Contemplating her own Flesh Becoming Stairs」1945

「記憶の固執」1931

しかもこの2つは、サラリと背景に出てくるとかでなく、
物語内でそこそこ重要な役割で出てきます。
これがたまらない。なんでダリなんだろうなー。
他にもいくらでも芸術家はいるのに。単純に嬉しい。

気になった方はHuluでも見れるのでぜひチェックしてください!

そして2つ目は、アメリカの国民的アニメ「ザ・シンプソンズ」

日本語版のDVDは全部持ってて、見すぎてところどころDVDが飛ぶようになってしまった程度にシンプソンズは大好きです!
あれも悲しいときに見ると嫌なことを忘れられる。私の心の拠り所のひとつです。

で、そんな大好きなシンプソンズの中に
大好きなダリ作品が出てきます!
私得なコラボレーション!!!

ザ・シンプソンズ シーズン10の19話目
「カリスマホーマーのアートな日々」
タイトルからしてアートなんですけどね。

ホーマーが不器用すぎてうまく組み立てられなかったバーベキューセットの失敗作が、
ひょんなことからアート作品と認められ、ホーマーが芸術家として活動を始めるというお話。

で、美術館に行ったホーマーが様々な芸術家の作品の中に入ってしまうんですが
その中にダリの「記憶の固執」が出てきます。

これ急に現れたときはひとりでニヤニヤしてました。嬉しすぎて。

是非実際にシンプソンズを見て確認してみてください。
他の芸術家の作品ももちろん出てくるので、アート好きな人であれば楽しい回だと思います♪

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ふくみん

サルヴァドール・ダリをこよなく愛し、休日は西洋絵画を求め美術館めぐりをしています。好きな食べものは納豆と餃子とネギ。

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