こんにちは。

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前回から引き続き、
フィゲラスのダリ美術館&カダケスのダリの家に行こう
と思っている人のための情報をお送りします!

 

フィゲラスでダリを堪能しよう

まずフィゲラスは小さい町なので、
正直「なんとなく向こうの方」って思いながら歩いていれば、
ダリ美術館にたどり着きます(笑)

私も地図を見ずになんとなく歩いて行きましたが、
途中途中で案内標識もあるし、
段々人が増えていくので分かりやすいと思います。

言ってしまえばダリ美術館以外にメインとなる観光施設がないので、
フィゲラスに観光に来た人=ダリ美術館に来た人なわけです。

さて、駅からダリ美術館に向かう途中に朝食をとったのですが、
入ったお店が大正解でした!

 

とにかくポテトがおいしいレストラン

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この記事を書きながら「あの飲食店なんだっけな〜」って思いながら探したのですが…。

なんと場所を失念していまいました。でも多分ここです。笑↓

この「SNACK BAR&GRILL El Novell」だと思います。
※ストリートビュー見ればわかるや〜と軽い気持ちでいたら、
ストリートビューだと閉まっていてわからなかったのです…。

店の雰囲気もよく、おじさんも気さくで、
なにより珍しく野菜たっぷりのサラダ(サラダなのに『野菜たっぷり』と表現するのはおかしいのですが、野菜たっぷりのサラダって店がなかなか見つからなくて…)と、
今回の旅行で一番おいしいと感じたポテト!!!
でとってもオススメです。

是非フィゲラスに行った際には寄ってみてください。

 

ダリ美術館についたら

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私が着いたのは10時半ごろだったと思いますが、並んでいたのは10人程度で、
数分並んだだけですぐに入れました。

ハイシーズンには何時間か待つとも聞いていたのですが、4月末辺りはこんな程度でした。

ちなみに以前2月に行った時は並ばなかったような…。

でも中に入るとものすごく混んでます。とにかく団体ツアーの客が多いイメージ。
バルセロナから日帰りのオプショナルツアーで来る人が多いのだと思います。
あと学生の団体も多いです。
ただ、ひとつの団体が過ぎ去ると一気にスペースができて一時的に空いたりするので、
とにかく焦らずゆっくり見れば、全部近くでじーっくり見られます。

チケットを買ってエントランスを入ったら荷物を預けられます。
ちなみにこの荷物は「出口のミュージアムショップにある受取所」で受け取ります。
預けた場所と受け取る場所が違うの注意です。
私は英語がわからなかったので、最後またエントランスに戻ってしまいました。。。

ダリ美術館全部を見るのにかかる時間は1.5〜2.5時間くらいだと思います。
ダリ好きな私がじーっくり見て、ミュージアムショップもゆっくり見て
所要時間2.5時間でした。

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ダリ美術館を出て歩道に出たら右に曲がって歩くと、
すぐ角にダリの宝飾美術館があります。若干入り口が分かりづらいです。
ここはあまり人気がないのか、全然人がいないです。
でも同じチケットで入れるので、どうせなら見てみましょう。

それにしてもこれだけの素晴らしい作品と空間が、すべて撮影OKだなんて素晴らしい。
話は逸れますが、ルーヴル美術館やヴァチカン美術館など、
ヨーロッパの美術館は撮影OKなところがほとんどですが、
ウフィッツィ美術館はNGなのがいまだに不思議。
でもだからこそ、ウフィッツィ美術館はまたすぐにでも行きたいと思ってしまうのかも。
※【追記】2014年6月くらいからウフィツィ美術館も撮影可能になったそうです!

 

ダリの生家も見てみよう

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フィゲラスはダリが生まれた場所なので、もちろんダリの生まれた家があります。
以前にも書きましたが、ダリの生家の場所は調べてもなかなか出てこなくて苦労しました。

独特の模様のアパートなので、場所さえ分かればすぐ見つかります。
入り口にダリの生家とかかれたプレートがあります。

ちなみにここの前で写真撮っている人はいませんでした。
0人。

あれだけダリ美術館に人がいるのに、
生家はわざわざ行くほどの場所でもないんでしょうね。

確かにダリがよっぽど好きでない限り、わざわざ行くような場所ではないです。
特に面白いものがあるわけではありません(笑)

フィゲラス観光にかかる時間

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昼過ぎ〜夕方になるとシエスタ(多分)で店がほとんど閉まってます。
ダリ美術館周りの店は開いていますが、
飲食店か、お土産屋さんなので、そこまで時間をとる必要はなさそうです。

朝9時半にフィゲラスにつき、
ゆっくり朝食を食べて、ゆっくりダリ美術館を見て、
ゆっくりランチをして、ゆっくりぷらぷらしたところで、
15時半くらいでした。

カダケス行きのバスが16時半だったので、かなり時間を持て余しました。
※ハイシーズンの時はダリ美術館の入場で時間を取られるかもしれないので注意してください。

さぁ次はいよいよ、カダケスへ向かいます!

お楽しみに!

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ふくみん

サルヴァドール・ダリをこよなく愛し、休日は西洋絵画を求め美術館めぐりをしています。好きな食べものは納豆と餃子とネギ。

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